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Dify で XHuoAPI を使う

Dify の OpenAI-API-compatible プロバイダーはモデル単位で設定します。追加するモデルごとにエンドポイントとキーを入力します。

はじめる前に

まず確認

ツールを設定する前に、curl でキーとモデルが使えることを確認してください。「設定したのに反応がない」の半分はこれで切り分けられます。

curl https://api.xhuoapi.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer sk-..." \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model":"deepseek-v3.2","messages":[{"role":"user","content":"ping"}]}'

設定手順

1

右上のアバター → 設定 → モデルプロバイダー で OpenAI-API-compatible を探し、モデルを追加 をクリックします。

2

モデルタイプ LLM、モデル名、API Key、API endpoint URL、コンテキスト長と最大出力を入力します。

Model Name:        deepseek-v4-pro
API endpoint URL:  https://api.xhuoapi.ai/v1
API Key:           sk-...
3

保存時に Dify が検証リクエストを送ります。通過するとアプリ編集画面のモデル選択に表示されます。

注意点

既知の問題:OpenAI-API-compatible プロバイダーは常に max_tokens を送りますが、gpt-5.x 系は max_completion_tokens を要求するため検証で 400 になります。gpt-5.x を使う場合は Dify 内蔵の OpenAI プロバイダーにカスタム Base URL を設定してください。こちらは gpt-5 で始まるモデル名に対してパラメータを自動で切り替えます。DeepSeek・GLM・Kimi・Claude・gpt-4.x は影響を受けません。
Base URL は /v1 まで。/chat/completions を付けないでください。クライアントが自動的にパスを付加するため、付けると 404 になります。
モデル ID は料金ページの表記と完全に一致させてください(DeepSeek V4 Pro ではなく deepseek-v4-pro)。大文字小文字とハイフンも区別されます。

よく使われるモデル

この種のツールでよく選ばれるモデルです。モデル名をクリックするとティア別の価格を確認できます。全一覧は料金ページにあります。

手順は各ツールの現行の公式ドキュメントに基づいています。アップデートで UI が変わることがあります。相違があればお知らせください。