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n8n で XHuoAPI を使う
n8n 1.73.0 以降、Base URL は OpenAI 認証情報の中にあります。認証情報を1回設定すれば、それを使う全ノードが XHuoAPI 経由になります。
はじめる前に
- コンソールで登録し、API トークンを作成します。登録に必要なのはメールアドレスだけで、電話番号は不要です。
- トークン作成時にティアを選びます。新規アカウントの既定は Standard です。ティアは価格と安定性、そして利用できるモデルを決めます。詳細は料金ページを参照してください。
まず確認
ツールを設定する前に、curl でキーとモデルが使えることを確認してください。「設定したのに反応がない」の半分はこれで切り分けられます。
curl https://api.xhuoapi.ai/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer sk-..." \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"model":"deepseek-v3.2","messages":[{"role":"user","content":"ping"}]}'
設定手順
1
左側の Credentials → Add credential → OpenAI を検索し OpenAI API を選びます。
2
API Key を入力し、Base URL を以下のアドレスに変更して保存します。
API Key: sk-... Base URL: https://api.xhuoapi.ai/v1
3
OpenAI Chat Model ノードまたは AI Agent ノードでこの認証情報を選びます。Model 欄にはモデル ID(例:deepseek-v3.2)を直接入力してください。ドロップダウンに全モデルが出ないことがあります。
注意点
n8n 1.73.0 より前のバージョンでは認証情報に Base URL 欄がありません。その場合は各ノードの Options → Base URL に同じアドレスをノードごとに入力してください。
Base URL は /v1 まで。/chat/completions を付けないでください。クライアントが自動的にパスを付加するため、付けると 404 になります。
よく使われるモデル
この種のツールでよく選ばれるモデルです。モデル名をクリックするとティア別の価格を確認できます。全一覧は料金ページにあります。
手順は各ツールの現行の公式ドキュメントに基づいています。アップデートで UI が変わることがあります。相違があればお知らせください。