ガイド一覧 / チャットクライアント
Open WebUI で XHuoAPI を使う
Open WebUI は複数の OpenAI 互換接続を同時に持てます。XHuoAPI への接続を追加すると、利用可能な全モデルがモデル選択に表示されます。
はじめる前に
- コンソールで登録し、API トークンを作成します。登録に必要なのはメールアドレスだけで、電話番号は不要です。
- トークン作成時にティアを選びます。新規アカウントの既定は Standard です。ティアは価格と安定性、そして利用できるモデルを決めます。詳細は料金ページを参照してください。
まず確認
ツールを設定する前に、curl でキーとモデルが使えることを確認してください。「設定したのに反応がない」の半分はこれで切り分けられます。
curl https://api.xhuoapi.ai/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer sk-..." \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"model":"deepseek-v3.2","messages":[{"role":"user","content":"ping"}]}'
設定手順
1
管理者でログインし、Admin Settings → Connections の OpenAI 行にあるレンチアイコン(Manage)をクリックします。
2
Add New Connection をクリックし、Connection Type を External にして URL と API Key を入力します:
URL: https://api.xhuoapi.ai/v1 API Key: sk-...
3
Model IDs は空欄で構いません。Open WebUI が /models から全モデルを自動取得します。一部だけ公開したい場合のみ入力します(許可リストとして働きます)。
4
Docker で運用している場合は環境変数でも同じ設定ができます:
OPENAI_API_BASE_URL=https://api.xhuoapi.ai/v1 OPENAI_API_KEY=sk-... ENABLE_OPENAI_API=true
注意点
他の接続と同名モデルがある場合(例:両方に qwen3.8-max)、接続設定で Prefix ID を指定するとモデルが プレフィックス/モデル名 の形で区別表示されます。
Qwen 系列と画像・動画モデルは Standard と Official ティアでのみ利用できます。Saver や Spot ティアのトークンでは「モデルが利用できません」が返ります。
よく使われるモデル
この種のツールでよく選ばれるモデルです。モデル名をクリックするとティア別の価格を確認できます。全一覧は料金ページにあります。
手順は各ツールの現行の公式ドキュメントに基づいています。アップデートで UI が変わることがあります。相違があればお知らせください。