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Roo Code で XHuoAPI を使う
Roo Code は Cline のプロバイダー設計を引き継いでいます。設定で OpenAI Compatible を選び、Base URL・API キー・モデル ID を入力します。
はじめる前に
- コンソールで登録し、API トークンを作成します。登録に必要なのはメールアドレスだけで、電話番号は不要です。
- トークン作成時にティアを選びます。新規アカウントの既定は Standard です。ティアは価格と安定性、そして利用できるモデルを決めます。詳細は料金ページを参照してください。
まず確認
ツールを設定する前に、curl でキーとモデルが使えることを確認してください。「設定したのに反応がない」の半分はこれで切り分けられます。
curl https://api.xhuoapi.ai/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer sk-..." \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"model":"deepseek-v3.2","messages":[{"role":"user","content":"ping"}]}'
設定手順
1
Roo Code のサイドバーを開き、右上の歯車から API Configuration を開きます。
2
API Provider で OpenAI Compatible を選び、次を入力します:
Base URL: https://api.xhuoapi.ai/v1 API Key: sk-... Model ID: claude-sonnet-5
3
Save をクリックします。Roo Code はモード(Code / Architect / Ask など)ごとに設定プロファイルを割り当てられるので、Architect には推論力の高いモデル、Code には安価なモデルといった使い分けができます。
注意点
Base URL は /v1 まで。/chat/completions を付けないでください。クライアントが自動的にパスを付加するため、付けると 404 になります。
モデル ID は料金ページの表記と完全に一致させてください(DeepSeek V4 Pro ではなく deepseek-v4-pro)。大文字小文字とハイフンも区別されます。
よく使われるモデル
この種のツールでよく選ばれるモデルです。モデル名をクリックするとティア別の価格を確認できます。全一覧は料金ページにあります。
手順は各ツールの現行の公式ドキュメントに基づいています。アップデートで UI が変わることがあります。相違があればお知らせください。